GetBackers~奪還屋~

登場人物紹介 原作編 赤屍 蔵人(あかばね くろうど)

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GetBackers関連小説の、当ブログ並びに本家サイト『桜並木』での登場人物設定(と言うか、私個人の設定と感想)です。
原作設定は、wikipedia から引用し、ブログで見やすい様に適宜改行・編集してます。
サイト設定では、アニメを見た事はないので、基本的にマンガ原作を下敷きにしていきます。


○赤屍 蔵人(あかばね くろうど):
1、原作設定:
11月23日、新蠍座生まれ。血液型はAB型。186cm、86kg。

通称「Dr.ジャッカル」、常に黒衣を纏う史上最低・最悪の「運び屋」。
体の中にメスを隠し持っており、赤屍が望むと瞬時に彼の手の中に現れる。
放出したメスを回収する能力も併せ持ち、人を切り刻むのと「天野 銀次いじり」が趣味。

弱い相手は相手が気付かない内に殺してしまうが、強敵に出会うと己の限界を知る為にも興味を示しバトルを挑む。

天野 銀次の天敵の一人。
赤屍自身は銀次がお気に入り。銀次が怖がるのを承知でいじって揶揄うなど、意外とお茶目な一面も持つ。

自分の血が混じればどんな物でも武器になるという、特異体質。

赤屍の仕事の価値とは「仕事の過程が楽しめればそれでいい」という程度のもので、仕事の過程で現れるだろう強い横取り屋、奪い屋などと戦うことを目当てとしている節もある。
また、「運び屋」という仕事の捉え方もあいまいで、「対象の人間をあの世へ運ぶ」という名目で暗殺を請け負うことも。

漫画では、鬼里人幹部七頭目の1人「奏蝉丸(かなで せみまる)」とは、古くからの知り合い。
他人の死は数限りなく見てきたが己の死をイメージできず、それ故に不死身に近いとされる。
幾度となく深手を負ったがいずれもすぐに再起した。
ただし彼の能力には血液の特性が非常に重要のため、大量出血した後は回復するまで若干控え目になる。

依頼に応じて「奪還屋」達とは行動を共にしたり、逆に敵対する事もあるが、このような行動と裏がありそうな発言を多くする事が、彼の存在が他の登場人物を色々な意味で翻弄させる。
「超越者」の一人であり、バビロンシティと無限城セカイを行き来できる。
バビロンでは外科医を営んでおり「赤羽蔵人」と名乗る。

元は戦場医で、とても大切に思っていた少年を救えず、戦場の忌まわしく悲しい現実を前にして、神を呪い絶望に沈み殺戮に至る力を求め、意志の力を知り生死を越えた「超越者」となった。彼の鬼神の如き強さの秘密は、その過去による「悲しみ」とも言える。

また、赤屍は対象がどれほど遠くに逃げても、瞬間移動かと思うほどのスピードで対象を追っている。
赤い闇(ブラッディ・ダークネス)で追っている可能性もある。


2、『桜並木』と『箱庭』設定:
おバカな銀次も好きだが、銀次の悲しみに応じて出現する雷帝にも銀次より深い悲しみが宿っている事に気付き、段々と雷帝に惹かれていく。

大人の魅力とお茶目な性格(笑)で、生まれたばかりの赤ん坊の様に無垢で世間知らずな雷帝を翻弄する、攻めオンリーの方(爆)

本業がお医者なので、彼の前で風邪を引いたり体調不安を訴えたりしたら危険。
『診察』の名目で、確実にセクハラかまされる(笑)

雷帝を傷付ける人間は笑顔で切り刻み嬲り殺そうとする危険人物。

雷帝の言葉は100%従い、ワガママも全て叶える。

その雷帝にだけ行なう猫被り具合に、銀次のみならず蛮達も怯える(笑)
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