GetBackers~奪還屋~
登場人物紹介 原作編 美堂 蛮(みどう ばん)
GetBackers関連小説の、当ブログ並びに本家サイト『桜並木』での登場人物設定(と言うか、私個人の設定と感想)です。
原作設定は、 wikipedia から引用し、ブログで見やすい様に適宜改行・編集してます。
サイト設定では、アニメを見た事がないので、基本的にマンガ原作を下敷きにしていきます。
○美堂 蛮(みどう ばん):
1、原作設定
12月17日新蛇遣い座生まれの19歳で血液型はB型。175cm・58kg。
握力200kgを超えるという怪力と「邪眼」を駆使し戦う、通称「邪眼の男」。
正当な魔女の血を引くドイツ人のクォーターで、過去のある出来事が原因で実母に「悪魔の子」と呼ばれ拒まれる。代わりにマリーアに育てられる。
日本に帰国してすぐにマリーアの店を飛び出し、生きる為に何でもする生活を送る最中、工藤邪馬人・卑弥呼の兄妹と出会い「奪い屋」を始める。
仲間達と共に楽しい日々を送るが、邪馬人の28歳の誕生日に襲撃した「鏡の中の邪馬人」を倒したと同時に邪馬人をも殺してしまい、その光景を見られて以降、卑弥呼から仇として狙われる。
その後、無限城で天野 銀次と出会い、戦いを経て共に二代目「奪還屋」から「GetBackers」の名を継ぎ、コンビを組む。
普段は素行や言動の問題で誤解を生みやすいが、実際は仲間・他人を思いやる優しい性格であり、悪を許さない強い正義感の持ち主。「バトルの天才」と呼ばれる天才的格闘センスやヴァイオリンの腕がプロ級であったり、敵も感心するほどの博学であるなど様々な面で才能を発揮。愛車はスバル360。髪型がウニのようである為、ウニと間違えられたり「ウニ頭」と呼ばれる。
宿命付けられた銀次との「悪鬼の戦い(オウガバトル)」で銀次の勝ちを認めて「バビロンシティ」へ向かわせ、4度目の邪眼を使ったが為に消滅する前に赤屍とラストバトルを行い勝ったかに思われたが、どちらとも仮死状態になり引き分けに。その後、創生の王となった銀次によって復活。
2、『桜並木』と『箱庭』の設定:
冬木 士度の恋人。
基本的に襲い受け。士度より遥かに積極的(笑)
積極的すぎて士度をしばしば押し倒す。
周囲に呆れられる程、士度とはラブラブバカップルだが、些細な事で喧嘩したりもする。
士度と互いに一目惚れで、二人とも素直じゃない性格の為、『IL事件』後漸く告白し合い相思相愛に。
でも、実際恋人らしい状況になれたのは、<悪鬼の戦い>終結後。
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