GetBackers ~奪還屋~

登場人物紹介 デル・カイザー 美堂 紫苑(みどう しおん)

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GetBackers関連小説の、当ブログ並びに本家サイト『桜並木』での登場人物設定(と言うか、私個人の設定と感想)です。
原作設定は、wikipedia から引用し、ブログで見やすい様に適宜改行・編集してます。
サイト設定では、アニメを見た事がないので、基本的にマンガ原作を下敷きにして行きます。


その8:デル・カイザー×王 波児(わん ぽーる)


○デル・カイザー:
1、原作設定:
12月6日、新蛇遣い座生まれの35歳。血液型:A型。178cm、69kg。

美堂蛮の父親で初代GetBackersの片割れにして「GetBackers」の名付け親。

王波児と激闘の果てにコンビを組み、17歳の時に蛮が誕生。
その後は祖国であるドイツへの一時帰還と無限城への挑戦、相棒である波児との別れを経て無限城「中層スラム地区 =ベルトライン=」の支配者となる。
「ブレイントラスト」の誘いを蹴り、「デル・シュロス」を築いた。

クイーンズカップ1回戦で銀次を雷帝に覚醒させ、無限城の倉庫(アーカイバ)を乗っ取ろうとするが失敗し、GBをベルトラインへ誘う。

かつて王波児と共に初代GBとして「悪鬼の戦い」に挑んだが、呪術王(ブードゥーキング)に圧倒されて逃げ出すのがやっとであり、その時に聖痕(スティグマ)を刻む。

直属の部下に三騎士(ドライリッター)がいる。

呪術王と対峙するも、その絶対的な力の前に為す総べ無く屈する。

呪術王の野望を阻止する為、自らの心臓を抉りだし『鍵』として封印した。

その後は生きるという強い意志だけで「存在」し続け、蛮が“腕”の宿命を乗り越えたのを見届けた後は蛮と銀次に全てを託し、消えていった。

彼自身もアスクレピオスの力を使える。

蛮を右手一本で粉砕するなど、その実力は圧倒的である。

ただし、邪眼は持っていない。

「第一の未来」を懸念する実母・ウィッチクイーンの反逆に共感する者の一人だが、混沌そのものである「第三の未来」を希望しているため、ウィッチクイーンに共感しながらも無限城の安泰が約束されている「第二の未来」を希望している来栖のように反乱分子の一員というわけではない。


2、『桜並木』と『箱庭』の設定:
初代GetBackersの頃から、波児とは相思相愛の恋人同士。
蛮の母親は、自分の父方の従妹で幼い頃からの婚約者。
波児と組んでいる時から3人で仲良くGetBackersを営んでいた。

蛮の母親の事は、とても可愛い妹だと思っている。

蛮が幼い頃から母親に拒絶された時に救えなかった事を深く悔やんでいる。

幼い頃から蛮を溺愛。
今では、蛮と仲良し一卵性親子(笑)

一卵性双生児の様に蛮と生き写しなので、良く双子に間違えられる。親子仲は異常に良い。

あまりに仲が良すぎて、波児や士度がヤキモチを妬く事も。

<悪鬼の戦い>で消滅したが、全ての戦闘が終了した際に、創生の王となった銀次の願いで復活・常時実体化が可能となった。

普段は、黒鳥院 夜半と共に無限城中層階ロウアータウンの管理を行なっている。

復活して以後は、今までの分も取り戻そうとするかの様に、蛮や波児との時間を大切にしている。

波児には、朝から晩まで、第三者の目の前であろうとセクハラをかますので、殴られる事もしばしば。

『桜並木』と『箱庭』では、デル・カイザーの名前は“美堂 紫苑(みどう しおん)”、彼の妻で蛮の母親は“美堂 花夜(みどう かや)”と言う設定です☆
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