GetBackers~奪還屋~
登場人物紹介 笑師 春樹(えみし はるき)
GetBackers関連小説の、当ブログ並びに本家サイト『桜並木』での登場人物設定(と言うか、私個人の設定と感想)です。
原作設定は、wikipediaから引用し、ブログで見やすい様に適宜改行・編集してます。
サイト設定では、アニメを見た事はないので、基本的にマンガ原作を下敷きにして行きます。
○笑師 春樹(えみし はるき):
1、原作設定:
5月16日、新牡牛座生まれの20歳。血液型:O型。178cm、70kg。
楼蘭の末裔で、元VOLTSのメンバーの一人。
通称「鮮血の道化師(ジョーカー)」。
VOLTS時代には「バトルなら四天王ともタメをはれる」とまで言われた腕の持ち主だが、どこか諦めが早いのが玉に瑕。
楼蘭の女が1人につきただ1本だけ持ち生涯切る事なく伸ばし続けた、鋼より強く絹よりしなやかな「龍髪(りゅうはつ)」と呼ばれる髪を束ねた「楼蘭舞踏鞭(ろうらんぶとうべん)」の使い手。
己の死を覚悟する所まで追い詰められると、「虎血(こけつ)」と呼ばれる楼蘭の男の血の“飛沫にすると燃えやすい”という特性を利用した命懸けの技で、相討ちを狙ってくる。
IL奪還の際には敵方として登場したが、虎血を使い瀕死になった所を救われてからは奪還屋チームに合流、その後は冬木士度と行動を共にする事が多い。
夏木亜紋とは「相方」と呼び合っている。
ポニーテールにした髪型とサングラスと、恐ろしくベタベタな関西弁が特徴。
楼蘭の血は他の血を混ぜると凝固する性質があるため輸血できず、虎血を使った際にはトリカブト等を用いた造血剤を必要とする。
楼蘭舞踏鞭は龍髪の数だけ命を持つとされ(笑師曰く「万人の楼蘭の女の命」)この性質により命を吸う技を使われても影響はほとんど受けない。
自称・新生VOLTSのお笑い担当。
目指すは吉本だがギャグセンスは欠けており、十兵衛とはギャグ修行仲間。
さりげなくゲーム好きだったりする。
銀次が雷帝化する際にゲームのデータがふっ飛んだ事がある。
蛮からは「ドリフ」と呼ばれ喜んでいる。
後に銀次の創生したセカイで、亜紋と漫才コンビを結成した。
2、『桜並木』と『箱庭』の設定:
亜紋と相思相愛(笑)
亜紋が復活した事を一番喜んでいる。
亜紋の希望により、<悪鬼の戦い>以後はサングラスを外し、その容姿を露にしている。(笑)
亜紋と十兵衛と一緒にギャグ修行中。
士度の事も好き(笑)
士度にあまりにも懐いているので、亜紋のヤキモチの餌食になる(笑)
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