GetBackers~奪還屋~

登場人物紹介 原作編 天野 銀次(あまの ぎんじ)

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GetBackers関連小説の、当ブログ並びに本家サイト『桜並木』での登場人物設定(と言うか、私個人の設定と感想)です。
原作設定は、 wikipedia から引用し、ブログで見やすい様に適宜改行・編集してます。
サイト設定では、アニメを見た事がないので、基本的にマンガ原作を下敷きにしていきます。


○天野 銀次(あまの ぎんじ):
1、原作設定:誕生日:4月19日、新牡羊座生まれの18歳。血液型はO型。176cm、62kg。

美堂 蛮と共に奪還屋「GetBackers」を営む、自称『愛の戦士』。

電気ウナギの様に体内で電気を自在に発する事ができ、その能力を武器に戦う。天候によっては雷を落とす事も可能。通称「雷帝」、または「新宿最強最悪の冷血魔王」「悪魔の化身」や「ディアブロ」などとも呼ばれていた。

幼い頃無限城に捨てられ、天子峰 猛(てしみね たける)に育てられる。

どんなに酷い傷を負っても、鼻にコンセントをさす・指をつっこむ等の充電や食事などで全て回復する。

かつて蛮と出会う前は、裏新宿最強最悪のジャンク・キッズグループ「VOLTS(ボルツ)」の雷帝として、無限城ロウアータウンを支配していた。蛮との闘いから少しずつ変わりだしVOLTSを解散、今に至る。

可愛い女の子・美女に弱く、惚れっぽい。
依頼人が(可愛い・美人な)女性でなかった時は不機嫌になる事も。

無限城に長く居たため世間知らずが激しく一般常識が欠落しており、蛮を困らせている。が、その反面、天真爛漫・純真無垢な性格で誰に対しても優しく接し、人を惹きつける性格。

ただ、赤屍や(敵としての)雪彦などの危険な人物にも好かれやすく、本人は悩んでいる。

特に赤屍が大の苦手で、彼を見る度に大抵は泣いて怯え、酷い時は視界に入っただけで失神する。

また極度の方向音痴で、幼い頃からいた無限城の中ですら迷う。

宿命付けられた、蛮との「悪鬼の戦い(オウガバトル)」に勝利して創生の王となり「バビロンシティ」へ向かい、ついに母親・天野博士と出会う。
彼女から無限城セカイを創るに至った全てを聞いた後、彼は今まで生きてきたセカイでこれからも生きていく事を選ぶ。


2、『桜並木』と『箱庭』の設定:
創生の王として、仲間達と今まで通り過ごしたいと望んだ結果、自分のもう一つの人格である雷帝と分裂。
雷帝のみならず、雪彦達弥勒7兄弟やデル・カイザーや三騎士なども復活させた。

また、雷帝以外の姿である「タレ銀」とも分裂し、タレ銀は<悪鬼の戦い>終結後に、喫茶店Honky Tonkのマスコット人形(笑)として、大人気となっている。

雪彦との関係は、のほほん穏やか爽やかカップル(笑)
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