GetBackers~奪還屋~
登場人物紹介 原作編 工藤 卑弥呼(くどう ひみこ)
GetBackers関連小説の、当ブログ並びに本家サイト『桜並木』での登場人物設定(と言うか、私個人の設定と感想)です。
原作設定は、wikipedia から引用し、ブログで見やすい様に適宜改行・編集してます。
サイト設定では、アニメを見た事はないので、基本的にマンガ原作を下敷きにしていきます。
○:工藤 卑弥呼(くどう ひみこ)
1、原作設定:
誕生日:2月10日。年齢:16歳だったが、作中ラスト付近で17歳を迎えた。血液型:B型。星座:新山羊座。152cm、48kg。
B/W/H:82/51/83。
「運び屋」で通称「レディ・ポイズン」「7つの毒香水を操る魔女」。
昔は邪馬人や蛮と共に、奪い屋をしていた。
様々な効果を持つ毒香水(ポイズンパフューム)を使う。
家には数千種もの毒香水があり、仕事では必要最小限の7つを選んで携行するが、
未熟なようで兄には使えても自分には使えない物も少なからず存在する。
非常に負けん気の強い性格だが、女性らしい優しさも併せ持っている。
鏡形而に惚れられているが本人はそれを快く思っていない。
ポイズン・マスターこと邪馬人(やまと)と共に「VOODOO CHILD(ブードゥーチャイルド)」と呼ばれ(アニメでは「ラストチルドレン」)、
バビロンシティへ続く「天国の扉(ヘブンズ・ドア)」を開く鍵の一つ。
登場当初は蛮を邪馬人を死に追いやった人物と思って敵対するが、「神の記述」編で一時的に復活した邪馬人との再会を経て
蛮への疑念・憎悪は完全に氷解し、後に蛮達と行動を共にする事に。
鏡形而により心臓を鍵として取り出されて絶命してしまうが、鍵となったデル・カイザーの魂が彼女の命を奪還した。
次第に蛮に心惹かれるようになるが、実は同じウィッチクィーンの血を継承している蛮の妹(しかし、異母兄妹である可能性がある)
であり、邪馬人からは一人の女として愛されていた。
蛮の方は邪馬人やマリーアからこの話を聞かされていたが、鏡との死闘後に初めてそれが事実であると実感した。
2、『桜並木』と『箱庭』設定:
<オウガ・バトル>終結後、ドサクサ紛れに鏡に告白され、ほぼ無理矢理に『花嫁』扱いされる(笑)
ツンデレ度合いは蛮に負けず劣らず、流石、兄妹(爆笑)
かなりのブラコン。
最近、鏡がいないと寂しくなる感情に、困惑気味。
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