GetBackers~奪還屋~
登場人物紹介 原作編 鏡 形而(かがみ きょうじ)
GetBackers関連小説の、当ブログ並びに本家サイト『桜並木』での登場人物設定(と言うか、私個人の設定と感想)です。
原作設定は、wikipedia から引用し、ブログで見やすい様に適宜改行・編集してます。
サイト設定では、アニメを見た事はないので、基本的にマンガ原作を下敷きにしていきます。
○鏡 形而(かがみ きょうじ)):
1、原作設定:
誕生日:10月13日。年齢:21歳。血液型:AB型。星座:新乙女座。180cm、75kg。
「ブレイントラスト」の一人。「魔鏡の王」で呪術担当総監督(ブードゥーマスター)。
バビロンシティの元住人。
実体を現す事は少なく、他人の前には鏡像で現れる事が多い。自分の事を「観察者」だと名乗る。
そのため全てを見透かしたような物言いをする。
漫画では「天国の扉(ヘブンズ・ドア)」の「第一の鍵」である工藤卑弥呼を手中に収めている。
底知れぬ力を持っており、かつて赤屍蔵人と互角の戦いを繰り広げた。
ホストのような服装のためからか蛮からは「ホスト野郎」と呼ばれている。
無限城での鬼ごっこではギャグ中心に活躍し、卑弥呼に煙たがられた。
鏡を使い多数の分身を作り出せるが、多ければ多いほど力が低下した分身ができてしまう。
本名は加賀美京司(名前の読みは一緒)。「ブレイントラスト」のメンバーの中で最年少。
世界最高レベルの次元物理学者であり形而上学者だった。彼の「魔境効果理論」無くしては、無限城は成り立たないと言われている。
無限城の「目」であり、「第一の未来」でこの世界の支配者になろうと目論んでいる。
「創生の王」を決める「悪鬼の戦い」(オウガバトル)に参戦するも、
「第一の鍵」となり心臓を奪われ変わり果てた姿の卑弥呼を見て激怒した蛮に敗れる。
その後、間久部博士の依頼で動いた赤屍に刺され、間久部博士に「悪鬼の戦い(オウガバトル)」へ誘われるが、それを拒み眠りに就いた。
しかし、その後の明確な安否や消息は不明ということになっている。
彼もまた、アーカイバに利用されていた1人だった様である。
ベルトラインで蛮と戦ったときに2つの数式の答えの一つであるγ(ガンマ)を見つけた。
なお、以前からわかっていた2つの数式の答えの1つはβ(ベータ)である。
2、『桜並木』と『箱庭』設定:
<オウガ・バトル>終結後、晴れて卑弥呼と相思相愛に。
鏡を使って、無限城内部を透視して、仲間の夜の営みなどをからかうのが趣味(笑)
卑弥呼大好きすぎて、度を越したストーカーになっているフシも多々あり。
他のカップルもそうだが、彼自身も、自分の最愛のヒトに危害を加えられたら世界をあっさり滅ぼす覚悟を持つ。
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