GetBackers ~奪還屋~
登場人物紹介 MAKUBEX(マクベス)
GetBackers関連小説の、当ブログ並びに本家サイト『桜並木』での登場人物設定(と言うか、私個人の設定と感想)です。
原作設定は、wikipedia から引用し、ブログで見やすい様に適宜改行・編集してます。
サイト設定では、アニメを見た事がないので、基本的にマンガ原作を下敷きにして行きます。
その10:MAKUBEX(マクベス)×筧 朔羅(かけい さくら)
○MAKUBEX(マクベス):
1、原作設定:
11月1日、新天秤座生まれの14歳。血液型:AB型。160cm、52kg。
元VOLTS四天王の一員。しかしVOLTSが解散した為、ベルトラインに対抗する為に力と恐怖で支配する新生「VOLTS」を作った。「未知なる少年」「無限城の電脳」「頭脳の怪物(ブレイン・モンスター)」「悪魔の少年王」と呼ばれ、原子爆弾(実は水素爆弾?)の製造も試みたが、それを阻止すべく行なわれたIL奪還作戦後は仲間と仲直りし、笑顔が戻った。
苗字が間久部(まくべ)である事以外は分かっていない。
MAKUBEXの名は彼の驚異的な頭脳に畏怖を感じた者達が、苗字の間久部に「未知」を表すXを付けたものである。
原作では秘書兼警護役の筧朔羅と相思相愛となっており、彼女を母・もしくは姉の様に慕ってもいる。
薬屋の螺堂源水(らどうげんすい)によって育てられ、傑出したパソコンの腕を持ち、これを駆使して敵や味方のデータを利用したヴァーチャル戦士や、人間の脳に無重力合金「ギガワイヤー」を接続する事により操りながら潜在能力を発揮させる「ワイヤードール・システム」などを使う。
アーカイバによって生み出された、無限城でしか存在できない幻という事が判明。
ベルトラインでは自分でアーカイバに戻り、銀次達をサポートした。
創生の王となった銀次の願いにより、最終的には無限城の外へも出られるようになる。
蛮からは「ヒッキー」、「引きこもり」、「パソコンボーヤ(小僧)」と呼ばれている。
2、『桜並木』と『箱庭』の設定:
銀次の願いによって、無限城の外にも自由に出られる様になった。
その為、蛮からは「引きこもり」とは呼ばれなくなった(笑)
朔羅と相思相愛で、十兵衛の事も好き。
十兵衛を溺愛しているが、十兵衛のあまりの馬鹿っぷりや冗談の通じなさなどに呆れて怒る事も。
また、俊樹の事はジメジメしてなければ好き(笑)
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