GetBackers~奪還屋~
登場人物紹介 原作編 弥勒 雪彦(みろく ゆきひこ)
GetBackers関連小説の、当ブログ並びに本家サイト『桜並木』での登場人物設定(と言うか、私個人の設定と感想)です。
原作設定は、 wikipedia から引用し、ブログで見やすい様に適宜改行・編集してます。
サイト設定では、アニメを見た事がないので、基本的にマンガ原作を下敷きにしていきます。
○弥勒 雪彦(みろく ゆきひこ):
1、原作設定:
魔術には通じていても非力であった魔女を守る為に生まれた、騎士の一族。
この事例から、蛮やデル・カイザーは特異な存在とも言える。
彼等は生まれた時から複数の人格を宿し、それぞれの人格が剣術・体術を極め、20歳になって「統合者」に統合された時、様々な技に通じた最強戦士が誕生する。弥勒兄弟の場合は、姉の様に慕っていた女性・エリスが死んだショックで通例よりも早く「統合者」が生まれてしまった。
弥勒兄弟の 誕生日:6月24日、新双子座生まれ。年齢:19歳。血液型:不明。身長:177cm。体重72kg。
1つの体に7人の人格を持つ超多重人格者。人格が変わると、容姿も変化する。
1人がダメージを受けても他の6人には影響が及ばない上、個々の能力が異なるため常に7人を相手にしていると考えなければならない。
成人の日になると、それぞれが極めた能力を全て兼ね備える1人の人間に統合する。これが、末弟の雪彦である。
古剣術の名家で美堂蛮によって殺されたエリスという姉がいる。
父親は三騎士(ドライリッター)の一人である弥勒紫紋。
夏彦と雪彦は他の5人や三騎士よりも優れた実力をもつ。
雪彦は、本来弥勒の統合者として成人の日に出現する筈だった。
戦いを好まず、知的で、穏やかな性格。だが戦闘力は夏彦をも超え、弥勒兄弟最強と謳われ黒鳥院夜半にすら匹敵する、天才戦士。
超重量の円月剣を使った全てを無に帰す究極技「有量円月」を使う。
出現した日はエリスの命日。そのため唯一エリスを知らず、蛮を憎もうとしても出来なかった。
他の兄弟はラストエピソードで雪彦が銀次と闘う時に統合され消えたと思われる。
この時「有量新月“刹那”」、「雪月花」という新たな技を披露した。
通常よりも早く「統合者」として出現した為、他の兄弟との「思い出」がなく孤独を抱えていたが、蛮の邪眼が見せた幻により他の兄弟達との幸せな思い出が作れ、銀次との友情に救われた。
2、『桜並木』と『箱庭』の設定:
弥勒7兄弟は、<悪鬼の戦い>終結後の銀次の願いで、全員分裂・個別に実体化出来る様に。
雪彦は、銀次との友情がいつの間にか恋愛感情に至った。
銀次は好きだけど、蛮は嫌い(笑)
理由は、銀次の事を自分より長く知っているから、と言う下らない物だったり。
基本的に攻めだが、たまに受け側に回ったり(爆)
銀次とは、穏やか癒しコンビとして仲間内で有名(笑)
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