GetBackers ~奪還屋~

登場人物紹介 王 波児(わん ぽーる)

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GetBackers関連小説の、当ブログ並びに本家サイト『桜並木』での登場人物設定(と言うか、私個人の設定と感想)です。
原作設定は、wikipedia から引用し、ブログで見やすい様に適宜改行・編集してます。
サイト設定では、アニメを見た事がないので、基本的にマンガ原作を下敷きにして行きます。


○王 波児(わん ぽーる)
1、原作設定:
4月14日、新魚座生まれの35歳。血液型:A型。180cm、75kg。

喫茶店「Honky Tonk」のマスター。
「奪い屋」時代の蛮や VOLTS 時代の銀次もよく知っている。

蛮の名付け親。
「蛮」と言う名前を付けた理由は、蛮が生まれたばかりの時に、「与作」と言う名前を付けようとして、顔を蹴られ、「こんなヤツ野蛮の『蛮』で十分だ」という理由である。

GBは彼に莫大なツケがあるが、なかなか支払ってもらえない。
人間がよくできており、滅多な事では怒らないがツケの計算はキッチリしている。

普段は特殊なサングラスを掛けている。

蛮曰く、「日常の味」のするコーヒーを作る。

また、高所恐怖症の一面もあり、阿久津の屋敷を脱出する際に二階から飛び降りるのを躊躇う描写がある。

漫画では、自身も初代GBとして蛮の父デル・カイザーと共に無限城の謎に挑んだが、ベルトラインを無傷で通過する事ができる程の実力を有しながらバビロンシティを目前に呪術王に破れ、デル・カイザー共々追い返された。

その際聖痕(スティグマ)が目に刻まれた。

無限城での通り名は「疾風の王」で、かつては向き合うだけで戦慄すると言われていた。

ただし一線を退いたため現在は当時の力はない。

デル・カイザーの部下である三騎士(ドライリッター)に敗れるが赤屍に助けられ、ベルトラインに上がった時は力を取り戻してきていた。

デル・シュロスに到達後、三騎士と再戦。

三騎士にして弥勒兄弟の父親である弥勒紫紋にはかつての全盛期の姿で挑むも、当時から現在まで鍛え上げていた紫紋には勝てず。

全盛期の姿では勝てないとデル・カイザーに気付かされ現在の姿、今まで鍛え続けてきた「第六感(シックスセンス)」の備わっている姿で弥勒紫紋を撃破した。

その後、デル・カイザーとの「オトシマエ」をつける。


2、『桜並木』と『箱庭』の設定:
初代GetBackersの時から、デル・カイザーとは相思相愛の恋人同士。
デル・カイザーの妻であり蛮の母親、花夜(かや)とは友達や家族の様に仲が良い。

デル・カイザーが復活し、また昔の様に接する事が出来るのは嬉しいが、朝っぱらから夜まで一日中、他人がいようといまいと関係なく、隙を見せるとすぐデル・カイザーのセクハラの餌食になるので、これからのデル・カイザーとの関係に頭を悩ませる日々(笑)
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