GetBackers~奪還屋~

登場人物紹介 原作編 雷帝(らいてい)

CONTENTS
GetBackers関連小説の、当ブログ並びに本家サイト『桜並木』での登場人物設定(と言うか、私個人の設定と感想)です。
原作設定は、wikipedia から引用し、ブログで見やすい様に適宜改行・編集してます。
サイト設定では、アニメを見た事はないので、基本的にマンガ原作を下敷きにしていきます。


○雷帝(らいてい):
1、原作設定:
天野 銀次のもう1つの姿。銀次がVOLTSのリーダーの頃はこの姿だった。
この姿は、幼い頃の惨劇-中層階(ベルトライン)からの襲撃により、春龍華(チェン・ロンファ)という大切な仲間の少女を失った衝撃ーで覚醒した。この際に黒髪から金髪に変化。

雷帝になるとそれまでに受けたどんなダメージも一瞬で回復し、致命傷すらも回復、戦闘中のダメージも瞬時に回復する。
しかし、一度雷帝化すると本来の優しい銀次の人格ではなくなり、悲しみと怒りに任せ全ての人やモノを破壊しつくす「怒れる暴君」と化す。
雷帝を解いた後も雷帝時の記憶は残っており、それが銀次を苦しめる原因となっている。

また、周囲に起こす激しい電磁力により、不用意に近付くと電子レンジの原理で血液が沸騰してしまう。
無限城以外で雷帝化すると、全身虚脱や電撃の使用不可など、体に負担がかかるらしい。


2、『桜並木』と『箱庭』の設定:
<悪鬼の戦い>終結後、創生の王になった銀次の願いにより復活した一人。
復活した際に、銀次と分裂・実体化し、銀次の感情に左右される事なくいつでも存在する事が出来る様になった。

表情や感情に乏しく、生まれたばかりの赤ん坊の様に無垢で純粋・世間知らず。
その為、赤屍がセクハラをかまそうとしても気付かなかったり、蛮達の嘘や冗談さえマトモに信じ込む。

GetBackersや無限城メンバーの癒しアイテムその1(笑)

赤屍の強引な誘いを断りきれず、従順に身体を開いてしまう自分が嫌(笑)
でも、赤屍が大好き。赤屍の次に蛮と銀次が好き。
CONTENTS

-Powered by HTML DWARF-