GetBackers ~奪還屋~

登場人物紹介 雨流 俊樹(うりゅう としき)

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GetBackers関連小説の、当ブログ並びに本家サイト『桜並木』での登場人物設定(と言うか、私個人の設定と感想)です。
原作設定は、wikipedia から引用し、ブログで見やすい様に適宜改行・編集してます。
サイト設定では、アニメを見た事がないので、基本的にマンガ原作を下敷きにして行きます。


○雨流 俊樹(うりゅう としき):
1、原作設定:3月3日、新水瓶座生まれの21歳。血液型:A型。178cm、79kg。

風雅のメンバー(3番手)。勝つ為には手段を選ばない事から付いた仇名が、「地獄の騎士(ヘルナイト)」。気を操る、合気道 の源流と言われる「村雨流掌術(むらさめりゅうしょうじゅつ)」の継承者であるが、直系ではなく、妾の子である。伝承者に弟が選ばれた時、秘奥義の書を賭けて闘い見事に勝利したが、「強いだけでは伝承者になれない」と父親に言われ、更に闘いを求め無限城へとやって来た。花月の強さに惹かれ風雅に仲間入りするが、一方で十兵衛へのライバル心や嫉妬心が抑えらず、自分の居場所はないと感じていた。花月が誰かの下につく事を嫌ったのか、彼がVOLTSに入ると決心した時に、姿を消した。漫画とアニメとでは登場の仕方が異なり、漫画では神の記述編に登場し、風雅の解散後当て所なく彷徨っていた所をルシファーに見出され、彼の部下として「タワーズ・アート」の部長に就任する。その後、守護カード「地獄の門番」を用いてルシファーに力を貸していた。花月を洗脳し、十兵衛の敵に回るが激しい死闘の末に和解。しかしその後神の記述の力によって心臓を抉り出されてしまうが、蛮、マリーア、ルシファーの「反魂の儀式」で生き返った。以降、花月、十兵衛と行動している。


2、『桜並木』と『箱庭』の設定:
その出自から、自分の存在に自信がなく、MAKUBEXや朔羅・花月や蛮には「人間加湿器」だの「人間雨雲」などと呼ばれ、鬱陶しがられている。

風雅時代に十兵衛の優しさに触れ、以後十兵衛に懐く(笑)
十兵衛に対しては恋愛感情、花月には尊敬とか好意。
風雅の頃は、十兵衛は花月のモノだと思い込んでいた為、気持ちを伝えられなかった。
多分、好きになったのは俊樹が先(笑)

実は、風雅を出奔したのは十兵衛と花月が一緒にいるのに耐えられなかった為だったり(笑)

「タワーズアート」にいた頃は、十兵衛を忘れる為にルシファーと身体を重ねてたりもした。

無限城に戻ってからは、十兵衛から告白されて、嬉しさのあまり泣き出したり(笑)

十兵衛の為ならどんな恥ずかしい事でも出来る、健気受け(笑)
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